全生園散策

企画名
全生園散策
企画内容
9:00清瀬駅集合

当時、患者の親族は駅から全生園へのバス代を歩いて浮かし、そのお金で園内に隔離された家族に美味しいものを届けたそうです。当時を思い駅から園までは歩いて移動します。
9:30全生園到着、散策開始

望郷の丘:患者が自分の故郷の方角を見て、家族を想った丘。患者が脱走しないようにと設けられたお堀の土が積まれてできている。お堀の作業は患者自身の手で行われた。
納骨堂:園内にて、亡くなられた患者が眠っている。故郷に帰ることもできずに亡くなられた方が多かったそうです。

10:30散策終了、国立ハンセン病資料館集合

12:00解散
実施日
2012年12月01日
実施場所
全生園、国立ハンセン病資料館
活動内容
小金井フォトコンテスト
参加人数
10名
参加者の感想
身近な自然に積極的に接していたように感じた。
企画者の感想
カメラで写真を撮るという行為を加えることによって、身近な自然がいつもより興味深いものに感じた。
写真

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